SNSマーケティング検定

Excel®表計算処理技能認定試験 サーティファイ

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サンプル問題

まずは実力を試してみよう!
SNSマーケティング 知識チェック

Q
SNSの投稿作成に関する次の記述のうち、適切なものの組み合わせはどれか。
1.SNSで分かりやすい文章を書くために気を付ける点は、「長文でもできるだけ詳細に記述すること」「記号を活用すること」「読み手との距離感に配慮すること」である。

2.「☆彡★♪○△■※*『』《》【】」などの記号は親しみやすい印象を与えることができるため、絵文字と合わせて多用したほうが良い。

3.親しみやすさを感じさせつつも程よい距離感を感じさせる文章が好まれるため、SNS の文章は基本的には「ですます調」を使用する。

4. SNSで読み手の注意を引くために「問いかけ」を使用したり、「使いまわされた表現を避ける」こともさらに読ませる文章を作成するためのテクニックである。
1と2
1と3
2と3
3と4
答え
エ(3と4)
1:不適切。SNSで分かりやすい文章を書くために気を付ける点は、「短く簡潔に」「記号を活用すること」「読み手との距離感に配慮すること」である。
2:不適切。「☆彡★♪○△■※*『』《》【】」などの記号は親しみやすい印象を与えることができる一方で、多用したり、絵文字だらけの文章は幼稚な印象を与えてしまうので注意が必要である。
Q
SNSキャンペーンに関する次の記述のうち、適切なものはどれか。
企業がSNS キャンペーンを実施する目的としては、主に「フォロワーの獲得」「商品・サービスの認知拡大/興味喚起」「商品・サービスの継続利用促進」「既存フォロワーとの関係性強化」の4つが挙げられる。
X(旧Twitter)キャンペーンを行う際は「一番多くリポストした利用者に賞品を提供」するなど複数回ポストを推奨し、より多く情報を拡散させるようなキャンペーンを行うことが推奨される。
X(旧Twitter)キャンペーンを行う際に、関連するハッシュタグ(# キャンペーン、# 企業名など)をポストに含めてもらうようユーザーに依頼することは、ガイドラインに反しているため実施できない。
Instagramキャンペーンを行う際のインセンティブは、現金や金券(ギフト券)、商品やノベルティなど、ユーザーに具体的なメリットがあり、思わずフォローしたいと思うようなインセンティブを設定することが推奨される。
答え
【ア】SNSキャンペーンは主に4つの目的があり、目的に合わせた企画が重要である。
イ:不適切。全く同じ、またはほとんど同じ内容やリンクを投稿することはX(旧Twitter) ルール違反であり、検索の品質を低下させる恐れがある。「一番多くリポストした利用者に賞品を提供」など、複数回ポストを推奨するようなルールを設定してはならない。そのため、1 日に複数回応募した場合は無効になる旨をルールとして明記することが推奨されている。
ウ:不適切。関連するハッシュタグ(# キャンペーン、# 企業名など)をポストに含めてもらうことは可能である。ただし、ハッシュタグは投稿する内容に関連していなければならず、ハッシュタグを全く関係のない内容のポストに追加するように推奨すると、X(旧Twitter) ルール違反の原因となる可能性がある。
エ:不適切。Instagramキャンペーンでは、現金や金券(ギフト券)を進呈するようなキャンペーンは禁止されている。(プレゼントが商品やノベルティなどであれば問題ない)インセンティブを与えて、無作為にエンゲージメントを増やすエンゲージメントベイトという行為は、ページや投稿の表示順位を下げる原因となる。キャンペーンの応募条件がエンゲージメントベイトになっていないか、必ず確認する。
以上のことから、正答はアとなる。

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